
職場紹介
北棟3号病棟
整形外科疾患全般、その他:歯科に関る部署です。治療は手術療法(観血的整復固定術、人工骨頭挿入術、椎弓形成術、ヘルニア摘出術など)と保存的療法(安静、牽引、ギプス固定など)があり、それぞれの看護、ケアに取り組んでいます。
北棟4号病棟(地域包括ケア病棟)
地域包括ケア病棟とは、急性期治療を終了し直ぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者や、在宅・施設療養中から緊急入院した患者に対して、在宅復帰に向けて診療・看護・リハビリを行うことを目的とした病棟です。入院期間は40日以内ですが、最長60日以内まで可となります。
北棟5号病棟
脳神経内科、内科、循環器に関わる部署です。また神経難病(多発性硬化症 筋萎縮性側索硬化症 多系統萎縮症 パーキンソン病)の患者様も多く入院します。患者様の特徴は脳卒中、難病で治療を定期的に繰り返し行っている方、認知機能低下、ADLが低下している方が多いです。
北棟6号病棟
脳神経外科(クモ膜下出血、脳梗塞、脳出血、慢性硬膜下血腫、水頭症、痙攣等)に関る部署です。患者様の特徴は20歳~90歳代と幅広い年齢層であること、麻痺の出現による身体機能の低下や認知機能の低下があること、要介護状態の方も多く、自宅退院が可能なケースは少ないです。
回復期リハビリテーション病棟(西棟56床、新館58床)
脳血管疾患または大腿骨頸部骨折・脊髄損傷などの患者様に対して、日常生活動作能力を高めることにより、寝たきり防止と家庭復帰をめざしてリハビリテーションを効果的に行う病棟です。医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・栄養士が協働して計画的にリハビリテーションを行っています。
外来
地域に根差す二次救急受け入れ病院として、24時間救急対応ができる体制を整え幅広い患者様の受け入れに努めています。また2022年より一次脳卒中センターコア施設となり一時を争う脳血管障害患者を受け入れています。
- 一般外来患者数は年間 82,876人、月平均 6,906人
- 救急車受け入れ件数は年間 4,669件、月平均 389件
手術室
脳神経疾患の開頭手術、血管内手術、整形外科の脊椎、大腿骨頸部骨折、関節鏡等患者様の安全を第一に手術前から手術中の看護を行っています。
看護師10人で脳神経外科 279件、整形外科 241件、心臓血管外科50件、歯科11件などに関っています。
訪問看護ステーション
1992年10月に前橋市で初めての訪問看護ステーションとしてスタートしました。利用者様の生活を支えるために、多職種の方と連携し住み慣れた家で生活できるよう、お手伝いしています。
診療所
前橋市の住宅街に位置する小規模診療所。内科・神経内科・麻酔科を診療し、外来のほか在宅や施設への訪問診療を実施しています。また本院との電子カルテも共有し、訪問診療先でも情報が得られるシステムを構築しています。更に患者様とご家族に寄り添った看取り医療にも対応しています。