女性活躍推進法に基づく行動計画

女性活躍推進法に基づく行動計画

職員全体の入職後1年以内の離職率を改善するため、次のように行動計画を策定する。

  • 1.計画期間
    平成30年4月1日から令和5年3月31日までの5年間
  • 2当法人の課題
    入職後1年以内の離職率が職員全体で20%を超えている。
  • 3.目標
    入職後1年以内の離職率を10%台まで低下改善する。
  • 4.取組内容
    職員の心理的な負担の程度を把握するための検査を実施し、随時職員から相談を受ける。

女性の活躍に関する情報公表

【情報公表項目】

  • 1.採用した労働者に占める女性労働者の割合
    • 医師・歯科医師:25.0%
    • 看護師・看護補助者等:82.8%
    • リハビリテーション:50.0%
    • その他医療従事者:87.5%
    • その他事務職員等:81.8%
  • 2.労働者に占める女性労働者の割合
    • 医師・歯科医師:30.5%
    • 看護師・看護補助者等:83.1%
    • リハビリテーション:57.6%
    • その他医療従事者:65.9%
    • その他事務職員等:63.0%
  • 3.男女の平均継続勤務年数の差異
    • 男性職員:10年
    • 女性職員: 9年
  • 4.労働者の一月当たりの平均残業時間:5.9h/人